症拠手記

すべてではない特異的な観点から法現象を綴ったもの。基本スタンスは「科学者」または「分析家」。専門的・閉鎖的より学際的・開放的な方向性。トップダウンよりボトムアップ。業界的にはある意味で文字通りのアウトロー。

2016-09-27から1日間の記事一覧

訴因変更と非両立で共通な何か

1 訴因関連の問題 本日のテーマは「訴因」です。 なお、以下では「タテ」とか「ヨコ」とかいう表現が出てきますが、裁判所と審判対象との関係が「タテ」、審判対象をめぐる当事者間の関係が「ヨコ」という、ふわっとした定義で使っています(詳しくは「民事…

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