症拠手記

すべてではない特異的な観点から法現象を綴ったもの。基本スタンスは「科学者」または「分析家」。専門的・閉鎖的より学際的・開放的な方向性。トップダウンよりボトムアップ。業界的にはある意味で文字通りのアウトロー。

間奏

今回「も」くだらない記事で恐縮です。

考えれば考えるほど何が正しいのかわからなくなってきますね。

ほんとこのブログの過去記事とか今振り返ると溜息しか出ない。ダメだこりゃ…

もうちょっと敬愛する諸先生方がネットで(わかりやすく!楽しく!)情報を発信してくだされば、このブログなどネットの海に沈んでくれるんですけどね。個人的には、そっちのほうがいいんですけど。

業態的な問題なのか、発信者母数の問題なのか、まとまった情報をネットで出してくれる方って非常に少ないんですよね。昨今流行(してるのかわかりませんが)のオープン&クローズ戦略とかネットでとってみてもいいんじゃないでしょうか。なお、このブログの場合、基本的には、刑事・公法領域はオープン、民事はクローズという戦略を採用して……いることにします(戦略になってない

あと、このブログについて、ついでだから書いておきますと、たまに打消線とかで「毒」を入れてますけれど、「かわいいブログには毒がある」とも言う言わないので許してください。ええ、『星の王子さま』に出てくるバラツンデレのような文章を目指します。ちなむと、ゾウを消化しているウワバミのぬいぐるみがシュールでおすすめです。

本記事の趣旨は、タイトルからお察しください。

著作権法に規定される場合を除いて、ブログ内のコンテンツの無断転載等はご遠慮ください。
また、当ブログは法律学習を目的とするものであり、実際に生じた法律問題の解決を目的としておりませんので、法律相談等はお近くの法律事務所までお願いします。記事中において金融商品に関して言及することがありますが、投資・投機等を勧めるものではありません。当ブログに記載された内容またはそれに関連して生じた問題について、当ブログは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。