症拠手記

すべてではない特異的な観点から法現象を綴ったもの。基本スタンスは「科学者」または「分析家」。専門的・閉鎖的より学際的・開放的な方向性。トップダウンよりボトムアップ。業界的にはある意味で文字通りのアウトロー。

読書感想文

もし『デジタルネイチャー』を近現代人が読んだら(※つまりただの感想文)

2018年7月12日 更新 こんにちは~ 今回読んだ書籍は、落合陽一『デジタルネイチャー』(PLANETS、2018年。以下「DN」といいます。)です。 私自身はもともと物理学方面の人間でしたが、もはやそんな時代は忘れたので、本書の正確な読解は無理ですね。ググれ…

『アーキテクチャと法』の感想と批判

こんにちは~ GWたのしんでますか~? 人付き合いの悪い私は、GWの半分くらいは読書して過ごしておりまして、ここまでで計十数冊読みました。今回は、その十数冊の中から興味深いと思った書籍一冊の感想文(に託けた批判的自説展開)です。松尾陽編『ア…

法学系以外書籍の感想

こんにちは〜 本日のテーマは、法学系以外の書籍レビュー第1弾です(なお、第2弾以降は未定)。今回は5冊の書籍をご紹介します。この夏休みの読書課題とかにどうぞ。 1 『経営の針路』〜これまでの30年とこれからの30年のお話 経営の針路―――世界の転…

なんとなく民事訴訟法書籍紹介

ここでいったん書籍紹介です。 刑法のブログですが、今回は「民事訴訟法」の書籍の紹介です。書籍の紹介というより、学習方法のひとつの紹介というかんじかもしれません。そういう方法もあるんだー程度のものですから、軽く流してください。 個人的には、民…

「イスラーム法学」ってなんだ?

◆はじめに いつも本ブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。内容に入る前に、少しこのブログの方針について書いておきたいと思います。 本ブログは、原則として時事的なテーマは扱いません。時事的なテーマは、事実関係がはっきりとは確定しに…

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